GAQ on VOCAL

本間遊 on GUITAR ,sampler

野武士 on DRUMS 、VOCAL

KONNY  ON BASS,VOCAL


2001年結成
出身地: 広島

 

民族音楽やノイズ、DUB、メタル、音響、エモ、アブストラクト、シューゲイザー等の様々な音楽要素をハードコアパンク/ヘビィロックに混ぜ込み日本詩と激情のライブパフォーマンスで表現する広島産レベルミュージック。ハードコアの強靭さとミクスチャーの雑食性を兼ね備え様々なシーンやアーティスト達と共演し交流を持つが決して何処にも属さないその存在は異端で唯一無比。D.I.Yを信条とし自主レーベルを運営。県内県外問わず月1~2本のライブを積み重ね2016年に結成15年を迎える。

パーカッション&シーケンサーを導入していた時代の音源『THE FRONT OF LIBERATION』ツインドラム時代の音源『oRgSysEP』と『REAL JAPANESE UNDERGROUND2007』の合計三枚のオムニバスアルバムに参加。
2011年12月10日には初の単独音源となる3曲入りシングル『止揚』をリリース。ジャケットは岡山で活動中の写真家で画家のmabito sakamoto氏の作品。ゲストヴォーカルで3曲目に倉敷で活動中バンドOZのKYOKOが参加。

 

現在はライブと並行し1stフルアルバムの製作中。 

 

これまでに遠藤ミチロウ、マイナーリーグ、ドラびでお、玉城ちはる、detoroit7、AGGRESSIVE DOGS,HABANA(福岡)WEOUTSPOKEN(CANADA)

EL PATORON(韓国)GOOFY‘S HOLIDAY、ROSEROSE、ROACH(沖縄)PenisGayser(U.S.A)CRZKNY等多彩なアーティストと共演.

 

これまでに映画館や廃墟や郊外や街中の野外ステージなどライブハウス以外の場所でもライヴを重ねる

 

2005年から創めた自主企画『THE FRONT OF LIBERATION』

ハードコアパンクバンドZODIACとの共同企画『地下実験運動隊』

の2つの企画を不定期だが主催

 

バンド名の由来は90年代後半レンチやスパナムといった工具系の名前のバンドが好きで地元広島のコンクリやアスファルトといったガテン系の名前のバンドに憧れていたGAQが当時鉄道工事をしていた時に使っていたボルト緊解機(きんかいき)という機械の略称から同じガテン系で工具の名前なのでそこから由来した。

 

ボーカルのGAQはインディーズレーベルoRgSys RECORDSの代表を務め楽曲の全ての作詞を手掛ける。サーフィンとキックボクシングが趣味。近年では役者としても活動し独特の存在感で数本のインディーズムービーに出演。ギターのユウは ハードコアやメタルといったラウドミュージック以外にもデトロイトテクノやエレクトニカ、ダブ等にも精通しておりvolkinの屋台骨を支える。理論と感覚を止揚する生粋の職人肌。大の釣りキチ。そしてデスメタルをこよなく愛する野武士のストイックで命を削る様なドラム。 2014年野武士の生死を分けた事故を経て長年の戦友であったハードコアパンクバンドZODIACのベーシストKONNYをベーシストに迎え2015年に前線に復帰。

 

 

 

結成以来、時間が許すなら何処でも誰とでも最期の覚悟で全力で演るが信条